てるもの家づくり①~家づくりを決意する~

家づくり

どうも、てるもです。

いきなりですが、家づくりを決意しました。

私はもうすぐ30歳。結婚して2年。

第一子も誕生しました。

田舎に住んでいる僕にとって、マイホームは昔からの夢でした。

これから「てるもの家づくり」と題して、僕の夢のマイホーム完成までの道のりを紹介していこうと思います。

家づくりの過程で起こったこと、思ったことを淡々と書いていくつもりです。

その中で、少しでも誰かの役に立てればうれしく思います。

資料請求してみた

まず初めに、資料請求をしてみました。

間違いでした。

資料請求はおすすめできません。

理由は大きく3つです。

  • 紹介・割引等が受けられなくなる。
  • 営業担当が決まってしまう。
  • 資料・電話・SMSが殺到する。

1つ目の「紹介・割引等が受けられなくなる」について、

メーカーの紹介やそれに伴う割引は、新規顧客を獲得するためのものです。

なので、自分の意思で問い合わせた顧客には適用されないことが多いです。

2つ目の「営業担当が決まってしまう」について、

これが家づくりの肝でした。

資料請求すると、近くの支店の営業担当がランダムで割り当てられます。

経験豊富な支店長かもしれないし、入社したての新人さんかもしれません。

家づくりは土地探しから間取り作成、設備や内外装の選定、建築に関する申請や住宅ローンに補助金のことまで全て担当営業がメインで進行します。

(メーカーによっては、不動産部門・インテリア部門などの専門家がいる場合もあります。)

この営業担当がどんな人かで、家づくりがうまくいくか、そうでないか決まります

だったら、優秀な人に担当になってもらいたいですよね。

この大事な営業担当を運任せにしてしまう「資料請求」はおすすめできません。

3つ目の「電話・SMSが殺到する」について、

文字通り、殺到します。しました。

そりゃ請求したんだから資料が届くわけですが、書斎スペースが資料で溢れかえりました。

重いし、デカいし、正直読んでも違いがよく分かりません。

営業電話もSMSも、メーカーの区別がついていないのに対応できるわけがありません。

資料請求をしたことで家づくりのハードルが上がり、考えるのが嫌になって家づくりを一時中断してしまいました。

住宅展示場に行ってみた

このままでは夢のマイホームに近づけないと思い立ち、近くの住宅展示場に行ってみることにしました。

これも間違いでした。

住宅展示場に行くと、初めに個人情報を記入します。

この時点で営業担当が決定します。

訪問した時にその場にいた人が営業担当になります。

これまたどんな人が担当になるか、運次第です。

メーカーを決める前に住宅展示場に行くのもおすすめできません。

(営業担当が決まった後に行くのはいいと思います。いろんなおうちが見られて楽しいです。)

スーモカウンターに行ってみた

巷で「やっちゃだめ!」とされている資料請求・住宅展示場巡りをしてしまった僕は、自分で考えることを諦め、プロに頼ることにしました。

たまたま友人が同じタイミングで家づくりをスタートし、スーモカウンターに行ってきたとのこと。

順調に話がすすみ、「家づくりが楽しい!」とまで言っていたので、僕も便乗しました。

ところで、スーモカウンターは、

自分に合ったハウスメーカー・工務店を紹介してくれる第三者機関です。

メーカーからお金をもらっていないので公正に判断してくれます。

(各メーカーの特徴を教えてくれるところって感じでした。)

スーモカウンターの一番のいいところは、優秀な営業担当をアテンドしてくれるところです。

ほんとに優秀かどうかは家づくりが終わってみないと分かりませんが、運任せよりはいいと思います。

ちなみに、どうして優秀な営業担当をアテンドできるのかスーモカウンターの人に聞いてみました。

  • 紹介希望者は飛び込みの顧客よりも契約できる可能性が高く、時間を割く価値がある。
  • メーカーとしては、他社よりも優秀な営業担当を紹介して契約をとりたい。
  • 優秀な営業担当により顧客満足度が高まれば、次回の紹介につながる。

以上のような理由から、メーカーから優秀な営業担当が選ばれて紹介される仕組みが成り立っているようです。

結果としては、

スーモカウンターに行って良かったです。

ワークシートに従ったヒアリングの結果から、おすすめのメーカーを提示されました。

その中から4件までしぼって打ち合わせ・見学に行くことになりました。

地元密着型の低・中価格帯のメーカー2社、中堅ビルダー、大手HMです。

(どれも資料請求・展示場見学していないメーカーです。)

資料請求・展示場見学で営業担当が決定していると紹介は受けられません。

とりあえず一歩前進しました。

メーカー決めるのが一番大変らしいので、もう一踏ん張りです。

後から知ったのですが、

家づくり業界には、「ハウスメーカー・工務店を紹介する人」がたくさんいます。

優秀な営業担当を紹介してくれて、一緒に家づくりもしてくれるみたいです。

SNSなどで活動しているみたいなので、そちらを利用してみても良かったですね。

(もっと早く調べていればよかった。。)

今回のまとめ

家づくりをはじめるときは

  • 一括資料請求はしない
  • 住宅展示場に行かない

なぜなら、、、

   営業担当がランダムで決まってしまうから。

優秀な営業担当と後悔しない家づくりをしたいなら、

   紹介制度を利用するのがおすすめ。

家づくりは初動がかなり重要になってきます。

みなさんは失敗しないように事前に情報収集をしてくださいね。

次回は、打ち合わせ・見学について書きたいと思います。

では、また。

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